テンナインのプロフィール紹介

はじめまして。当ブログにご訪問いただき、まことにありがとうございます。
テンナインと申します。

  • 37歳
  • 岐阜出身
  • 奥さんと子ども2人の4人家族
  • 現在は静岡県の西部在住
  • とある製造業の会社で平社員やってます

家族持ちがFIREと呼ばれるライフスタイルを実現する。そのために必要な情報を当ブログにまとめて、同じ考えの人の役に立ちたいと考えています。

FIREを一言で言えば、会社をできるだけ早くやめ、やめた後は働かずに暮らすことです。
まずFIREについてよく知りたい場合は、以下の記事をご一読ください。

FIRE達成後に私がしたい暮らし
  • 両親の世話ができる地元に戻り
  • 毎日奥さんとデートする
  • マンガ・アニメ・ゲーム三昧の日々を送る

ここではこんな私がこれまでどんな人生を送ってきたか、ご紹介したいと思います。
こんな凡人でもFIREは目指せる。そう思っていただけたらうれしいです。

根気のない学生時代

とにもかくにも続けられない人間です。今もそう。根性なしの化身とは私のことです。

学校の宿題はほぼ忘れて行ったし、夏休みの課題は最終日に答え丸写し。部活動も
習い事もまともに続きませんでした。

小学校4年生の時、友達が通っているからという理由でそろばん塾に行きましたが、半年後にはサボって学校の砂場で時間を潰していたのを覚えています。

小学校5年生の時、スラムダンクの影響でバスケットボールクラブに入りました。
もともと運動音痴(のちに中学3年間オール2を記録)だったので、速攻ベンチ外に弾き飛ばされ、やはり半年も経たず行かなくなりました。

中学校や高校は帰宅部で通しました。塾には無理矢理行かされましたが、スキがあればサボろうとしました。サボりがバレて、何度親に説教されたことか・・・。

学校以外の時間はマンガ・アニメ・ゲームにフルコミット

何も継続できなかった私ですが、唯一飽きなかったのがマンガ・アニメ・ゲームです。

て、飽きる人はいないですよねw 自分は何もせず、ただ他人の作った面白いものを受け取っているだけなのですから。

中学は機動戦艦ナデシコにハマりすぎて、毎週1話から最終26話をぶっ通しで視聴する生活を半年くらい続けたりしました。サブタイトルとか声優は丸暗記してましたね。
またレンタルビデオ屋で毎週アニメのVHSを10本借りるのが習慣でした。

初めて大人買いしたマンガは姫ちゃんのリボンで、学校を仮病で休んで全巻読破したりしてました。

ゲームは小学校5年の時、FF5に衝撃を受けて以来のRPG好き。
ファイナルファンタジーのほか、スーパーロボット大戦、ペルソナ、ワイルドアームズ、ときめきメモリアルなどは、新作が出れば買ってプレイしていました。
例え期末テスト前だろうが受験前だろうがゲームしたので、両親に何度アダプターを隠されたかわかりません。
もちろん見つけ出して夜な夜なこっそりプレイしてました。

大学院時代はファイナルファンタジー11、いわゆるネトゲーに大ハマりして人生詰みかけました。修士論文は前代未聞の薄さで、同人誌のようでした。教授に土下座して、なんとかハンコを貰ったほどです。

学生時代に打ち込んだものはなんですか?

テンナイン
テンナイン

マンガ・アニメ・ゲームです! 他は何もありません!

バイトすらできない大学生時代

学生時代、まともなクラブ活動も学外コミュニティにも所属しなかったため、気づけば見事なコミュ障人間になっていました。

今でもトラウマとして脳裏に刻み込まれています。最初のバイト面接のときです。

店長
店長

うちに応募した理由は?

テンナイン
テンナイン

え? あ・・・仕事が楽そうだったから・・・です

店長
店長

(怒)・・・別に楽じゃないよ、うちは

あ、あ、あ・・・(゜Д、゜)

その後20分くらい説教されて帰されました。もちろん結果は不採用。

それ以来バイト恐怖症になり、大学時代バイト経験ゼロで終わりました。
働ける自信が持てず、働かなくて済むという理由だけで大学院まで進みました。

労働の意義がわからないまま就職活動に突入

モラトリアムの学生時代を延ばせるだけ延ばしましたが、ついに年貢の納め時。
就職活動の時期になり、結局行き当たりばったりで就職先を決めました。

まわりがしっかり企業研究をしたり、大学推薦もらうために奔走する中、「うなぎでも食べにいこう」という理由だけで浜松の合同企業セミナーに足を運び、暇そうにしてた人事のおっさんの話を聞いて企業エントリー→面接→内定!

私の就活は終了しました。

後で聞きましたが、そのセミナーでエントリーしたのは私だけだったそうです。

とにかく給料もらえるならどこでもいいと思っていました。

飛び抜けて頭が切れるわけでもなければ、社交性が高いわけでもない。体力もない。
どんな会社に入ってもあまり役に立たないだろうから、それならどこに行っても一緒だろうと考えていました。

今も昔も、こんな働き方がしたい! という夢はありません。

働きたくない。これが紛れもない私の心の底からの人生の願いです。Theダメ人間。

稼げなかったから欲を抑えるクセがついた

まったくいいとこなしの学生時代でしたが、でも今思えば、あまりに稼げなかったおかげで、今の節約思考になれた気がします。

母も父も没落家系(両親の親、私の祖父母の代が両家とも事業に失敗)だったので、「とにかく絶対に借金するな」と教え込まれました。

おかげで奨学金なしで学校に行かせてもらったり、そこそこおこづかいも貰えました(普通に低所得家庭でしたが、私以外の兄弟が全員中卒で終わったので

貰えたこづかいはなるべくマンガやゲームに使いたかったので、大学の昼食はもっぱら素うどん、または缶コーヒー1本。10km以内の移動は徒歩でした。

我が家の変動費が低いのは、この頃できたマインドによるところが大きいかもしれません。

  • マイホームは手入れがめんどくさそうだから欲しくない
  • 車は乗れればなんでもいいし、乗らなくて済むならそうしたい
  • 遠くに旅行するのは疲れる
  • 食べ物はなんでもおいしいけど、食べること自体めんどうに感じる
  • 物が増えると掃除が大変になるから買い物もしたくない

生来のめんどくさがりも相まって、消費することすら億劫な人間となりました。

幸運続きの社会人生活|初めて彼女ができて結婚

本当に適当に決めた会社でしたが、蓋を開けてみたら結構いい会社でした。

1部上場企業で給料は平均以上。不況にもそこそこ強く、同期はいい意味でバカばかり
最初の指導役の課長がバリバリに仕事できる方だったので、比較的早めに腐った性根を叩き直されたのもよかったです。

それから程なくして、同期の人と結婚しました。
何を隠そう、初めての交際相手でした。

知ってました? コミュ障の人間がときどき積極的なのは、肝が据わってるわけじゃなくて、最初の距離の詰め方がわからないだけなんですよ!

当時、私の考えていた彼女の作り方はこうです。

まず「好きです。付き合ってください」と告白する

以上です。いやマジで。

両思いじゃなきゃデートするのは不純とかなり本気で思ってました。ていうかどこで学ぶものだったの? 彼氏彼女の作り方って。少なくとも私の人生では永遠に解けない謎なんですけど。

そんなこんなで中学2年から告白してはふられる青春時代でしたが、社会人になって奇跡的にOKをいただけたのでした。

まあ正確に言えば、「好きです」と言ったら「ちょっと答えは待って」と言われ、待っている間アッシーとして一緒に出かけたりしていたら1ヶ月後にOKもらえた感じです。そうか。相手に考える時間を与えればよかったのか(察し

交際経験がなかったことも幸いして、恋人=将来の妻と理解していたので、そのまま普通にプロポーズして結婚しました。

奥さんがこの世の何よりも好き

断言します。
私の人生で1番の成功は、今の奥さんと結婚できたことだと。

頭がよく、倹約家で、寂しがり屋ですが芯は強い。

今の奥さんと結婚してなかったら、FIREしようなんて思わなかったでしょう。普通に定年まで働いて、どこかのボロアパートでくたばってた気がします。

大好きな奥さんと仲良く暮らしていくために家事を学び始める

特にFIREを目指しはじめてから、奥さんとうまく家事をシェアする必要性を強く感じるようになりました。

だって仕事はいつかなくなるけど、家事は死ぬまでやらなきゃいけないのですから。

だからFIREに役立つかわけではありませんが、FIRE後に夫婦仲良くいるために、家事の工夫についても発信していこうと考えました。

リベラルアーツ大学との出会い|ブログをはじめる

2019年はじめ、Youtubeでリベラルアーツ大学に出会いました。
それまで何となく積み上がっていた貯金の使い道が、そこでビカーンと一気に具現化しました。

テンナイン
テンナイン

そうだ。私はFIREがしたいぞ

知識不足+めんどくさがりによって高くついていた保険や車を見直し、ふるさと納税や副業で少しでも節税しようとブログを始めました。

また銀行預金ばかりだった資産をインデックスや高配当株への投資に振り分けるようになりました。

ちょっとずつですが配当金という不労所得が手に入り、働かない生活に向けて行動し始めたところです。

そして現在

相変わらず給料が命綱の、ただただ欲が少ないだけのへっぽこサラリーマンやってます。

このブログの成長もカメのようなスピードですが、いつかこのカメの足あとが、後から同じ道を歩もうとする方の手助けになればなと思います。

以上、こんな人間でございますが、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

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