副業に絶対必要なもの【時間】まずは1日の自由時間を測ってみる

資産のつくり方

1日は24時間だけど……

副業するにしろ、習い事をするにしろ、何かを始めるには絶対に時間が必要になってきます。
「仕事が大変で時間がない」
「子供の相手をしてて何かを始めるどころじゃない」
と、私も毎日思っていますが、具体的にどれくらい時間を取られているのか、ちょっと腰を落ち着けて測ってみました。
何事も漠然と「これくらいかな」と感じているより、はっきり数値化するだけで、結構ムダが無くなるものです。

絶対に削れない仕事と睡眠

社会人として絶対に削れないというか、会社に時間が決められているのが働く時間。
私の場合、通勤時間も含めると、8時に家を出て18時前後に帰宅できています。
ちなみにこれは残業をしなかった場合です。

次に睡眠時間。「稼ぎたいなら、何かを為したいなら寝る間も惜しんでやれ!」みたいな熱い魂をYoutubeとかでよく見ていますが、私の信条はサイト名にもしている通り、ゆる~く変われればそれでいいので、睡眠時間を削ってまで何かをしようとは思いません。
苦しんででも儲けを得るか、微々たる稼ぎでもいいから楽するかと問われれば、即後者を選択します。しんどいのは会社だけで十分w
というわけで十分な睡眠時間と言われている8時間を確保します。
絵にしてみると以下のような感じ。

1日の大まかな時間割

この時点で、自分の好きにできる自由時間は6時から8時の2時間と、18時から22時までの4時間の計6時間であることがわかりました。

改めて1日に占める仕事の割合の大きさを見せられた感じです。もうこれだけで「通勤時間長くなっても繁華街近くに引っ越そう」とか「仕事終わったけどなんとな~くメールボックス眺めてたり同僚と雑談しよう」という気が起きなくなります。
これで残業含めてないんだから、もう超げんなり。絶対やらない。これ以上、会社に費やす時間はありません。

22時から睡眠は正直早いなあとは思うのですが、一緒に布団に入らないと子供が寝ないし、1回入るともう出たくなくなるのでw、しばらくは我慢するしかなさそうです。

次に私生活の家事にかかる時間を見てみます。

ログアプリで家事の平均時間を計測

『aTimeLogger』というアプリを使って、1週間ほど家事の時間を測定しました。
結果、各家事作業の平均時間は下表のようになりました。

朝食22分
着替え3分
夕食18分
食器洗い32分
風呂掃除5分
入浴32分
歯磨き14分
家事時間合計126分

先に1日の自由時間6時間から家事の約2時間を差し引いて、私が1日に使える時間は3時間強みたいです。
うん、結構残ったほうだなと思います。

1日の自由時間をはっきりさせてみての反省

  • 仕事は時間きっちりでやろう(すでに大半の時間を会社に取られている)
  • 「次なにしようかな~?」とだらだら悩まず、家事はなる早で片付けよう(嫁「それ私がいつも言ってるっ」)
  • しばらくはアウトプットを増やそう(YouTubeとか読書はスキマ時間に)
  • もっとぐっすり寝る習慣をつけよう(けっこう疲れが取れてない日もあったりするので)

今回は現状把握だけでしたが、家事についてはまだ時短が考えられますし、仕事中のスキマ時間の有効活用など、自由時間を増やす余地は残っていると感じています。
ちょっとずつ自分のための時間を増やしていくのも、また小さな喜びになると思いますので、ゆる~く頑張っていきたいです。

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